田舎でのんびり、農村食堂の山菜うどんを味わう

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農村食堂の山菜うどん

こんにちは。

今日は仕事が休みだったので、「一日家にいるのはもったいない」と紅葉を見に、ドライブがてら旧広田村(現砥部町総津)へ山菜うどんを食べに行きました。

国道33号線、三坂峠の手前で広田へ向けて車🚗を走らせます。

仙波ヶ嶽トンネルを超えると山の色合いが黄色から少し赤く色づいてきていました。道中、真っ赤に紅葉していた木があったので一枚パチリ。

やはり山間(やまあい)の村だけあって、自宅よりも少し寒く感じますね…(゜゜)!

方向音痴なわたしですが、今日行ってきた「こぶしの家」は以前にインターネットで見て、「へぇ、こういう場所があるんだー」ぐらいの感覚しかなく、やはり迷ってしまいました…。

一度通り過ぎた道の駅「峡(きょう)の館」に車を止めて地図をみていると…。

駐車場から出ようとした一台の車が立ち止り、クラクションを鳴らします。

男性の声で「りっきー」と呼ばれて振り向くと、学生時代の盟友でした!!学生祭ではマイケル・ジャクソンの「ブラック・オア・ホワイト」という曲で、盟友がマイケルを、わたしがギターのスラッシュを演じ、皆を盛り上げました!!

いやぁーまさかこんな場所で会うとは思わなかったなー。八幡浜からの帰り道とのこと。えっ\(◎o◎)/!?広田の方から八幡浜に行けるのか!

盟友は仕事のかたわら音楽活動を続けているとのことで、告知ポスターを載せておこう(^^♪

しばらく談笑したあと別れを告げ、目的の場所へ…。

といっても道の駅「峡の館」から車で約1分…😅。大きな三角屋根の「ふるさと生活館」に隣接していました!(最初に通り過ぎていました(^_^;)!)

着きました。農村食堂「こぶしの家」

農村食堂こぶしの家
〒791-2205 Tel:089-969-2156
愛媛県伊予郡砥部町総津159番地1(ふるさと生活館の隣)
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訪問時は午後14時ころだったため、「こぶしの家」には他にお客さんはいませんでした。人当たりのよさそうな、おばあちゃんと言えそうな(失礼)ご年配の女性が迎えてくれました。山間のお店らしく、ログハウスです。テーブルにポットが置いてあり、お茶はセルフサービスでした。陶街道(きょうかいどう)名物として、たらいうどんが有名なようです。

「陶街道」とは砥部町の国道33号から国道379号沿いに点在する「自然・歴史・文化・砥部焼」にちなんだ53ポイントをめぐる無期限のスタンプラリーのことで、陶街道53次と言われている。

お腹が空いていたため、早速、山菜うどんを注文しました。

初見の感想。「山菜のボリュームすごっ😵」!!写真では伝えられませんが、かまぼこの下にもたくさんの山菜があります!

しいたけ、わらび、たけのこ、春菊、他にも山菜あったかも?ネギに天かす、かまぼこ!とても具だくさんです。出汁(だし)は甘めでした。そしてそして、柚子(ゆず)の皮が入っているのがとても香り良く、美味しさを引き立てていました!!

食事中、お店のおばあちゃん(たびたび失礼)が「寒くなりましたね」と言葉をかけてくれましたが、こういった何気ない言葉の気遣いは嬉しいですよね(^_^)。山菜うどん、出汁も残さず美味しく完食しました!!

これでお値段はなんと500円です!!

この日はまだ始まっていませんでしたが、期間限定(11月から4月上旬)メニューとして地元の特産品である自然薯(じねんじょ)を使った「自然薯そば」もあるそうです!!独特の粘りと風味があるのだとか!「こぶしの家」の他のメニューとしては、カレーライスや肉うどん、たらいうどんなどがありました。

特産品の自然薯を使った「自然薯そば」は期間限定です(11月~4月上旬)。

休日の一日、家でくさっていたら盟友との再会もなかったし、「山菜うどん」というグルメと出会っていなかったと思います。

良い一日になってよかった😃。

 

 

 

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